リアルタイム
リアルタイムでは、「今、この瞬間にサイトを訪れているユーザー」の数や、「直近でサイトを離脱したユーザー」の行動を即座に確認できます。
キャンペーン公開直後の反応確認や、サイトの稼働状況のモニタリングに最適です。
リアルタイム状況
現在のサイトの状況を2つの指標で表示します。

アクティブユーザー
直近30分間のユーザー数(Last 30 Min )
直近30分間に、サイト内で **「ページへの着地」**もしくは **「ページ遷移(移動)」**を行ったユーザーの合計を表しています。
最後にページ操作を行ってから30分間動きがない場合、そのユーザーのセッションは「完了」とみなされ、このカウントから外れます。
この1分間のアクティブユーザー数(Last 1 Min )
直近1分間に、サイト内で **「ページへの着地」**もしくは **「ページ遷移(移動)」**を行ったユーザーの合計を表しています。
例えば、ブラウザでページを開いていても、別のタブでYouTube等を見ていたり、操作をせず放置したりして1分経過した場合はカウントされません。まさに **「今、サイトを見ているユーザーの数」**を示します。
デバイス内訳(Device Breakdown)
リアルタイムで見ているユーザーが、どの端末(デスクトップ・タブレット・モバイル)でアクセスしているかの割合をドーナツグラフで表しています。
地域 TOP 5(Regions TOP 5)
リアルタイムでアクセスしているユーザーを地域(国)別に集計し、多い順に上位5地域を表しています。
参照元 TOP 5(Referrers TOP 5)
リアルタイムのユーザーが「どこから」サイトに来たか(参照元)を集計し、多い順に上位5件を表しています。「direct」は直接アクセス、そのほか検索エンジン・SNS・外部サイトのドメインが表示されます。
セッションレコーディング(動画再生)
直近でセッションが完了した5,000人分の行動データが一覧表示されます。

「リアルタイム」では直近5,000件に限定しています。
それ以前の過去データについては、期間指定ができる「訪問レポート」でセッションレコーディングをご確認ください。
データの活用例
- 最新の行動をチェック
サイトを離脱したばかりのユーザーが、どのページを見て、どこでつまずいたのかを動画ですぐに振り返ることができます。 - 施策の初動確認
新しいバナーの設置やコンテンツの修正を行った直後に、ユーザーが意図した通りに動いているかを「生の行動データ」で確認するのに役立ちます。