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セッションレコーディング(動画再生)

ユーザーがサイト上でどのような動きをしたのかを「動画」として再現・確認できる機能です。
マウスの動きからユーザーの注目ポイントを可視化し、数字だけでは見えてこない「迷い」や「つまずき」を具体的に把握できます。

セッションレコーディング1

セッションレコーディングの確認方法

セッションレコーディングは、左メニューの以下の項目から利用できます。

  • リアルタイム
  • 訪問レポート
  • 目標

各メニューにあるデータ一覧の「再生」カラムにあるアイコンボタンをクリックすると、再生画面が立ち上がります。

セッションレコーディング2


画面操作メニューの解説

動画のコントロール

画面下部のプログレスバーや操作ボタンで、再生をコントロールできます。

  • 再生速度:0.5 / 1 / 2 / 4倍速から選択可能です。
  • シーク操作:プログレスバーを操作して、好きな再生位置に移動できます。

ユーザー・セッション情報

画面右側には、録画データの詳細情報が表示されます。
各項目にマウスカーソルを合わせると、説明が表示されます。

  1. ユーザー情報
    1. 匿名化ID(QA ZEROによって一意に割り当てられるID)
    2. 新規/リピーター
    3. 訪問国
  2. アクセス情報
    1. 着地時刻
    2. 参照元(リファラー)
    3. 閲覧ページビュー数
  3. デバイス情報
    1. 端末(PC/スマートフォン/タブレット)
    2. OS
    3. ブラウザ
  4. ユーザーが閲覧したページ
     同一セッションの閲覧ページが表示されます。
     複数のページを閲覧している場合、自動的に次のページの再生に移ります。

セッションレコーディング3


プライバシーへの配慮

セッションレコーディングでは、ユーザーが入力した内容を録画しません。
以下のような情報は自動的に録画対象から除外されるため、特別なマスキング設定は不要です。

  • 入力内容の保護:お問い合わせフォームなどに入力された個人情報(住所、電話番号など)を含め、すべての入力内容が録画されません。
  • 確認画面の非公開:入力内容の確認画面も同様に録画されず、QA ZEROの管理者であっても参照できません。

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