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行動

「行動」メニューでは、ユーザーがサイト内のどのページに訪れ、どのような動きをしたかを詳しく分析できます。
ユーザーの興味・関心がどこにあるのかを確認し、コンテンツの改善にお役立てください。

なお、QA ZEROでは、1秒未満の滞在(誤クリック等)は計測から除外しています。
そのため、実態に近い「しっかりページを読んでいるユーザー」の行動を把握することが可能です。


3つの分析サブメニュー

目的に合わせ、以下の3つの視点からページ分析を行うことができます。

行動

ランディングページ

ユーザーがサイトを訪れた際に、最初に閲覧したページ(入り口)を確認できます。

  • 【活用シーン】 広告や検索からどのページに人が集まっているかを知りたい時

急上昇ランディングページ

アクセス数が増加傾向にある、現在注目を集めているランディングページ(入り口ページ)を特定できます。
これは、指定した期間内のうち「最初の7日間と最後の7日間を比較」して、伸び率が高いページを表示しています。

  • 【活用シーン】 トレンドの把握や、公開したばかりの記事の反響を確認したい時

すべてのページ

入り口に関わらず、サイト内で閲覧されたすべてのページに関する統計データを確認できます。

  • 【活用シーン】 サイト全体でよく読まれているコンテンツや、離脱が多い箇所を探したい時

「行動」データを改善に活かすポイント

数値を見るだけでなく、以下の機能と組み合わせることで、より深いユーザー理解が可能になります。

  • 「すべてのページ」で離脱率が高いページを見つけたら、そのページのヒートマップセッションレコーディングを確認しましょう。ユーザーがどこで迷い、なぜ離脱したのか「理由」が見えてきます。
  • 「目標」で絞り込むことで、 どのランディングページから流入したユーザーが最終的に目標を達成しているかを分析できます。成約に結びつきやすい「質の高い入り口」を特定できます。