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データ保存およびバックアップ

このページについて

本ページでは、QA ZERO におけるデータの保存場所およびバックアップの考え方について説明します。

QA ZERO は、計測データを自社サーバー上に蓄積し、
長期間にわたって利用することを前提としたシステムです。

本ページは、導入後の運用・管理を想定した補足情報としてご確認ください。


データの保存場所について

QA ZERO で取得・生成されるデータは、
すべて QA ZERO 用サーバー上に保存されます。

  • 外部サーバーや他環境への自動転送は行いません
  • データの保存先は、導入時に構築した QA ZERO サーバー内に限定されます

この設計により、
計測データをお客様の管理下で保持することが可能です。


データの移行について

QA ZERO では、
既存データを外部サーバーへ移行する機能は提供していません

  • サーバー移行や環境変更を行う場合は、
    事前に十分な検討が必要となります
  • 移行方法については、個別要件に応じた対応となります

詳細については、事前にご相談ください。


バックアップの考え方

QA ZERO のデータバックアップは、
AWS のスナップショット機能を利用したバックアップを前提としています。

  • EC2 のスナップショット
  • EBS ボリュームのスナップショット

これらを利用することで、
サーバー障害やデータ破損時の復旧が可能です。


バックアップ運用について

バックアップの取得頻度や保持期間については、
お客様側の運用ポリシーに基づいて決定してください。

一般的には、以下のような運用が考えられます。

  • 定期的なスナップショット取得
  • 世代管理による履歴保持
  • 復旧手順の事前確認

バックアップ運用に関する設計・設定については、
AWS の標準機能をご利用ください。


Enterprise プランにおける対応

Enterprise プランでは、
お客様の要件に応じたバックアップ設計やデータ管理方針への対応が可能です。

  • バックアップ構成の個別設計
  • 可用性や復旧要件を考慮した構成
  • 特定の運用要件への対応

詳細については、個別にご相談ください。


データ管理に関する責任範囲

QA ZERO の導入において、

  • データの保存およびバックアップ運用は お客様側の責任範囲
  • QA ZERO アプリケーションの提供および仕様は 弊社側の責任範囲

となります。

バックアップ未取得によるデータ消失などについては、
弊社では責任を負いかねますので、
必ずバックアップ運用を行ってください。


次に確認すべきページ

データ保存およびバックアップについて確認した後は、
以下のページを参照してください。

  • 運用上の注意点