確認されている事象
このページでは、QA ZERO で確認されている事象をまとめています。
仕様や利用環境に起因するものも含まれます。
集客レポートで「Other」に分類される場合がある
状態:改善予定
概要
集客レポートのチャネルで、一部の流入が「Other」に分類される場合があります。
QA ZEROでは、主にURLに付与された utm_medium の値をもとにチャネルを判定しています。設定されている値が既定の分類条件に当てはまらない場合、「Other」として表示されます。
補足
「Other」に分類された場合でも、計測データ自体が失われるわけではありません。
集客レポート内の「ソース/メディア」では、流入元や utm_medium ごとのデータを確認できます。
利用環境に合わせてチャネルの分類ルールを設定できるよう、改善を予定しています。
新規ユーザー・リピーターの人数が正しく表示されない場合がある
状態:修正予定
概要
一部のレポートで、新規ユーザーとリピーターの人数が正しく表示されない場合があります。
現在、以下の事象を確認しています。
- 訪問レポートで、リピーターが「0」と表示される
- 集客レポートのチャネルで、新規ユーザー数が正しく表示されない
補足
新規ユーザー・リピーターの判定データ自体が失われているわけではありません。
集客レポートの「ソース/メディア」では、新規ユーザー・リピーターの人数を正しく確認できます。
集計処理の修正を予定しています。
過去のセッションリプレイで新規ユーザーが「リピーター」と表示される場合がある
状態:修正予定
概要
過去のセッションリプレイを開いた際、新規ユーザーのセッションであっても「リピーター」と表示される場合があります。
補足
セッションデータ自体が誤って記録されているわけではなく、表示上の問題です。
リアルタイム画面から開いたセッションでは、正しく表示されることを確認しています。
表示処理の修正を予定しています。
一部のBotアクセスが計測データに含まれる場合がある
状態:改善予定
概要
検索エンジンのクローラーなど、一部のBotによるアクセスがQA ZEROの計測対象となり、ページビューなどのデータに含まれる場合があります。
発生条件
JavaScriptを実行し、QA ZEROの計測処理まで到達するBotアクセスで発生する場合があります。
補足
Botアクセスをより適切に除外できるよう、判定処理の改善を予定しています。