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認証

QA ZERO の両エンドポイント (/guide, /query) は WordPress アプリケーションパスワード による認証が必須です。OAuth フローも API キーダッシュボードもありません — 認証情報は標準の WordPress ユーザー管理画面から発行します。

認証情報の取得

  1. QA ZERO を動かしている WordPress 管理画面にログイン。
  2. ユーザー → プロフィール へ (または管理者が他ユーザーを編集するなら ユーザー → (対象ユーザー) )。
  3. アプリケーションパスワード セクションまでスクロール。
  4. 名前を入れて (mcp-client, my-ai-agent など) 新しいアプリケーションパスワードを追加 をクリック。
  5. WordPress は生成されたパスワードを 1回だけ 表示する。その場で必ずコピーする — あとから取り出せない。

認証情報は (username, application_password) のペアになります。

認証情報の送信

両エンドポイントは標準の WordPress Basic Auth ヘッダを受け付けます。

Authorization: Basic base64(username:application_password)

たいていの HTTP クライアントは username / password タプルを渡すと自動でこのヘッダを付けます。

curl

curl -u "admin:xxxx xxxx xxxx xxxx xxxx xxxx" \
"https://example.com/wp-json/qa-platform/guide?version=2026-05-11"

アプリケーションパスワードに含まれる空白はパスワードの一部です — 削除しないでください。

Python (requests)

import requests
r = requests.get(
"https://example.com/wp-json/qa-platform/guide",
params={"version": "2026-05-11"},
auth=("admin", "xxxx xxxx xxxx xxxx xxxx xxxx"),
)

Node (fetch)

const auth = Buffer.from("admin:xxxx xxxx xxxx xxxx xxxx xxxx").toString("base64");
const res = await fetch(
"https://example.com/wp-json/qa-platform/guide?version=2026-05-11",
{ headers: { Authorization: `Basic ${auth}` } }
);

必要なユーザー権限

アプリケーションパスワードを持つ WordPress ユーザーは、クエリ対象の tracking_id の分析データを閲覧できる権限を持っている必要があります。実際には:

  • administrator ロール → フルアクセス。
  • 他のロール → サイト依存。サイトの管理者に確認してください。

QA ZERO は WordPress 標準のロール/権限システムに信頼を置いており、独自の権限層を追加していません。

認証情報の衛生管理

  • クライアントごとに別のアプリケーションパスワードを発行 してください。1つを2つのサービスで使い回さないこと。WordPress では片方だけ失効させることができます。
  • 漏洩が疑われたら即ローテーション。失効は即時反映。
  • アプリケーションパスワードをリポジトリにコミットしないでください。シークレットストア (Keychain, 1Password, .envrc 経由の環境変数等) を使ってください。

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